イナビカリ修練場を 攻略しよう!



修練場をクリアした円堂を出迎える夏未。

  • なつみ「ずいぶんおそかったわね。今ごろ 中でたおれているんじゃないかと思ったわ。」「でも うらまないでちょうだいね。これも あなたたちが弱いから・・・。」
  • えんどう「ありがとう 夏未!」
  • なつみ「えっ?」
  • えんどう「この中はサッカーのことで いっぱいだったぞ!」「きっとイナズマイレブンって人たちも ここで自分をきたえまくってたんだ!」「オレも ここで特訓して イナズマイレブンの人たちに 少しでも近づいてみせるぞ!」

夏未のかたわらにたたずむ理事長に気づく円堂。

  • えんどう「・・・あれ? このおじさんは誰だ?」
  • らいもん「ふっ・・・ さすがは 大介さんのおマゴさんだ・・・。」
  • なつみ「お父さま・・・。」
  • かべやま「お父さま? ってことは この人が 雷門中の 理事長ッスか?」
  • らいもん「ああ わたしは雷門総一郎。この学園の理事長だ。」
  • どもん「り 理事長に おじさんだなんて キャプテンが失礼しました!」
  • らいもん「いや 気にしないでくれたまえ。」「今日は夏未にたのまれて キミたちを見に来たが・・・」「キミたちを見ていると 40年前の伝説・・・ イナズマイレブンを思い出したよ。」
  • えんどう「え? 理事長も イナズマイレブンを 知っているんですか?」
  • らいもん「うむ・・・。わたしはかつて雷門サッカー部の 応援団長だったのだ。」「わたしや 学校のみんなは イナズマイレブンを それこそ 必死に応援していたよ・・・。」「しかし40年前の全国大会 決勝戦の日 彼らはその会場にあらわれなかった・・・。」「なぜ そんなことになったのかわからず わたしは長い間 そのことに向き合えなかった。」「そしてサッカー部にも つらく あたってしまっていたが・・・。」「しかしキミたちの姿を見て 考えが変わったよ。」「これからは わたしもサッカー部を 全面的にサポートさせてもらう。」
  • えんどう「理事長・・・!」
  • らいもん「そこで・・・ キミたちに ひとつ見せたいものがあるのだ。」
  • えんどう「見せたいもの・・・?」
  • らいもん「イナズマイレブンが消えた後 わたしは誰もいないサッカー部室で これを みつけた・・・。」「今まで これをどうすべきか 迷っていたが やはり キミたちにわたすのがいいようだ。」「これを受け取ってくれたまえ 円堂くん!」
  • トピックス「イナズマ1ごうの 秘伝書を手に入れた!」

理事長から秘伝書を渡される。

  • えんどう「これは・・・ イナズマ1号・・・?」
  • ごうえんじ「・・・おい! これって もしかして オレたちがさがしていた・・・」「イナズマおとしよりも 強力な技ってやつじゃないのか?」
  • らいもん「・・・円堂くん 秘伝書の その字を どこかで見たことがないかね?」
  • えんどう「え? この字を・・・?」「ああ イナズマおとしの時も思ったけど これって じいちゃんのノートの字に そっくりなんだよな・・・。」
  • らいもん「ふっ・・・ 当然だろうな。その秘伝書をわたしにたくした男こそ キミのおじいさん・・・」「円堂大介 その人なのだよ!」
  • えんどう「な なんだって?」
  • らいもん「大介さんこそ イナズマイレブンの 監督だった人物・・・!」「そしてその大介さんが イナズマイレブンとともに あみ出した必殺技の数々・・・!」「それを後の選手に伝えようと 大介さんが残したのが この秘伝書たちなのだ!」「イナズマイレブンがいなくなり サッカー部がすたれ 多くの秘伝書は この町中にちらばってしまった・・・。」「しかし この先 どんな巨大な敵があらわれようと おそれることはない。」「稲妻町に ちらばった秘伝書をさがし 必死に練習すれば たおせない敵など いないはずだ!」
  • えんどう「秘伝書は全て じいちゃんが 書いたものだったなんて・・・。」「イナズマ1号・・・。これさえあれば 御影の力も 封じることができるかもしれない!」「ありがとう じいちゃん 理事長! これで 御影になんか負けやしないぞ!」「よーし! それじゃ この技を モノにするために さっそく練習だ! 行こうぜ みんな!」
  • どもん「おお!」
  • らいもん「ふふふ・・・ がんばりたまえ・・・。」

練習場に走り出す雷門イレブン。

  • えんどう「ありがとうな! 夏未!」
  • なつみ「・・・!」

部員の後を追って走り出す円堂。

  • なつみ「・・・ふ ふん。最近は 彼のあつくるしさが 部員にも うつってきたようね・・・。」
  • ごうえんじ「そういう おまえはどうなんだ?」
  • なつみ「え?」
  • ごうえんじ「・・・サッカー部のために こんなものを用意するなんて ずいぶん大がかりじゃないか」
  • なつみ「・・・わたしは これ以上サッカー部に この学園のハジをさらして ほしくないだけよ。」
  • ごうえんじ「この学園・・・ サッカー部・・・。」「おまえが見てるのは そのどちらでも ないんじゃないか・・・?」
  • なつみ「何・・・? どういうこと?」
  • ごうえんじ「ふっ 気づいてるんじゃないか? オレはアイツに動かされて もう1度 サッカーを始める気になった。」「あんたも そうなんじゃないかと 思っただけさ・・・。」
  • なつみ「・・・。」
  • トピックス「人脈ルートロック解除! 音無に話しかけて 確認してみよう!」

歩み去る豪炎寺


  • ナレーター「いっぽう そのころ・・・。」

帝国学園。ぼんやりしている鬼道を遠巻きに眺める辺見たち。

  • へんみ「なーんか 鬼道さん 最近ヘンじゃないか? 話しかけても うわの空っつーかさ。」
  • どうめん「そういえばさー 聞いた? あのウワサ!」
  • ごじょう「ククク・・・ わたしも聞きましたよ。キャプテンが女性のことで 悩んでいるというやつですね。」
  • どうめん「そー そー このまえ オンナの子の名前つぶやいてるの 聞いちゃったんだよね~。」「鬼道さんも スミにおけないよね~。」
  • へんみ「うっそ! マジかよ あの鬼道さんが?」

現われる寺門。

  • じもん「おまえたち!」「こんなところで何をしている! 集合の時間は とっくにすぎているぞ!」
  • へんみ「チッ うるせえヤツが来やがったぜ。」
  • どうめん「はーい わかったって。あんまり大声出さないでくれる?」
  • ごじょう「さーて 練習 練習っと ククク・・・。。」

去る辺見たち。

  • きどう「・・・。」
  • じもん「鬼道・・・ いったい どうしたんだ?」

雷門中学。円堂の教室。

  • えんどう「明日は 御影との試合だ! あいつらの力が どれほどなのか たしかなことは わからない・・・。」「でも 今のオレたちには 『イナビカリ修練場』と 『イナズマ1号』の秘伝書がある!」「これさえあれば オレたちは どこまでも強くなれるハズだ!」
  • なつみ「フン・・・ 当然よ。これだけのものを用意したんだから。」「勝利が たしかなものになるまで 練習をやめることは ゆるさないわ!」
  • えんどう「ああ! もちろんそのつもりだぜ! 今日は限界まで練習するぞ!」
  • なつみ「ところで 気づいているかしら? その『イナズマ1号』は 2人でくり出す合体技なのよ。」
  • えんどう「合体技?」
  • なつみ「合体技を試合やバトルで使うには パートナーを設定しておく必要があるわ。」「【なかま】メニューの 【ひっさつわざ】から パートナーを設定する技を選ぶのよ。」「そうすれば その技に必要な 能力を持った選手が 誰なのかわかるでしょう。」「そこで パートナーを選んでおかないと イナズマ1号を使うことは できないのよ。」
  • えんどう「なるほど・・・ そいつは注意しないとな。それじゃ さっそくやってみるか!」「【なかま】メニューから 【ひっさつわざ】を選んで パートナーを設定してみよう!」
  • きの「円堂くん! 明日の試合 がんばってね!」「練習を終わるときは わたしに話しかけて。わたしは部室で待ってるから!」
  • えんどう「ありがとう 木野!」「それじゃ 行って来るぜ!」

イナビカリ受付

  • 係員A「ようこそ イナビカリ修練場へ。」「ここでは コースをクリアするごとで 特定の能力を アップすることができるのです。」「ちなみに『ねっけつ特訓』と違い チーム全員の能力を 1度にアップできますよ。」「ただし そうカンタンに クリアすることは できないでしょうが・・・。」「2つの特性を うまく使い分けて さらなるパワーアップを めざして下さい。」
  • 係員B「ようこそ イナビカリ修練場へ。」「きみたちがいどむことのできる フロアはこれだけだ。」
  • 係員B「『スピードの間』でいいかい?」
  • (はい)「それではおくに すすみたまえ。」「けんとうをいのっているよ 円堂くん・・・。」
  • (いいえ)「そうか 準備ができたら また来なさい。」

イナビカリ修練場


「イナビカリキッズ」とのミニバトル。

  • リーダー「この試練を 乗り越えないと 先へは 行かせないぞ!」
  • ファイター「手加減なしでいくぞ!」
  • リーダー「おまえたちのチカラは わかった。先にすすむがいい。」

  • ナレーション「どこかで扉が開いたようだ。」

「イナビカリボーイズ」とのミニバトル。

  • リーダー「この試練を 乗り越えないと 先へは 行かせないぞ!」
  • ファイター「きたえなおしてやろう・・・!」
  • リーダー「残念だ。でなおしてくるんだな。」

「イナビカリベイブズ」とのミニバトル。
  • ファイター「さあ 特訓を始めよう・・・!」

「イナビカリ」との対戦。

  • リーダー「これが 最後の試練だ。さあ 勝てるかな?」
  • ファイター「よくぞここまで たどりついた。さあ 勝負だ!」

  • えんどう「よし この調子で 最後までいこう。」
  • ファイターA「まだまだだ。」
  • ファイターB「オレたちを あまく見るな・・・!」
  • ファイターC「これ以上 点はやれないよ。」

  • えんどう「よっしゃー! オレたち雷門の勝利だ!」
  • ファイターA「よくぞ われわれをやぶった・・・。」
  • ファイターB「おまえたちの 勝ちだ・・・。」

  • リーダー「よくやったな。これでおまえたちは 強くなったはずだ。」

  • 係員B「残念でしたね! 次は クリアしてください。」

  • 係員B「おかえりなさい。こちらが 今回の結果になります。」

グラウンド付近

  • なつみ「あら もう出てくるなんて・・・ おくびょう風にでも ふかれたのかしら?」
    • えんどう「そんなわけないだろ! 伝説のチームが使った修練場なんだ! 必ず攻略してみせるぞ!」
    • なつみ「ふん・・・ それなら 早くクリアしてきなさい。」「それも できないようでは 御影に勝つことは できないでしょうからね・・・。」
  • ふるかぶ「ワシの名前は 古株さん!」「この雷門中のことを すみずみまで 知りつくした スーパー校務員さんだ!」「なんと! 銅像の下に まだ あんな施設があったとは!」「まだまだ ワシが知らないことも たくさんあるんだのう・・・ これだから 校務員はやめられんわい!」
  • 男子生徒E「ヘンな建物が できたせいで 銅像を ぴっかぴかに 磨けなくなってしまった!」「これから オレは いったい 何を磨けばいいんだっ!」

グラウンド内

  • 女子生徒C「オバケの正体は 銅像の 工事の音だったのね。つまんないの。」

サークル棟エリア

サッカー部室前

  • 男子生徒A「銅像のところの ヘンな建物 サッカー部のために つくったんだって?」「さすが夏未さん スケールがちがうぜ!」
  • 男子生徒B「銅像のところの建物 見た? なんだろね アレ。」

テニスコートエリア

テニスコート付近

  • 男性教師A「銅像のところに フシギな建物が できている! なんだ アレは!?」

プール・文化棟エリア

通路

  • 男子生徒D「不良たち キミのことを こわがってるみたいだね。・・・人は見かけによらないなあ。」

体育館エリア

通路

  • 男性教師A「銅像の中って どうなってたんだ?」

本校舎

3F

  • 女子生徒B「サッカー部なんかのために あんな施設を つくるなんて・・・。夏未さまに かんしゃしなさいよ

    .

    .

    。」

  • 最終更新:2011-08-29 10:44:49

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